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Release: 2020/10/24 Update: 2020/11/15

新型コロナウイルス感染症に伴う、鍼灸マッサージ業に係る要望書を京都府知事に提出

京都府あん摩マツサージ指圧師会では、公益社団法人 京都府視覚障碍者協会と合同で、さる令和2年10月12日、京都府 西脇 隆俊知事へ今、あはき師がおかれている現状報告を行い、次の項目で要望書を提出いたしました。
一部を抜粋して掲載いたします。 要望趣旨は、別ファイルにてご確認下さい。

要望内容

今般のコロナ禍において、鍼灸マッサージ師は深刻な影響を受けています。大幅な収入減に加え、衛生資材の入手等において医療従事者や介護事業者には支援が行われる中で、鍼灸マッサージ師はその範疇に含まれていません。
そのため、収入減少に比べて支援が受けにくいという現状に置かれ、大きな困難を抱えながらの施術所経営を余儀なくされています。
この度、下記の要望をさせていただきますので、趣旨ご理解の上ご尽力賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。


1.鍼灸マッサージ業についても、医療機関や介護サービス事業所、障害者福祉サービス事業所等と同様に、各種支援金・慰労金などの給付対象としてください。
2.鍼灸マッサージ業について、医療機関や介護サービス事業所、障害者福祉サービス事業所等と同様の支援対象に位置づけ、業務上必要不可欠な衛生資材を優先的に入手できるようにしてください。
3.今後、PCR検査の実施拡大や新型コロナワクチン接種の開始にあたっては、鍼灸マッサージ師についても、直接患者と接する機会の多い医療機関従事者、介護サービス事業従事者等と同様の優先順位としてください。
4.京都府としても、鍼灸マッサージの施術費について、補助金または補助券の発行等、助成を行ってください。

三療部及び京マ会要望書(京都府知事) (1)

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