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Release: 2020/11/28 Update: 2021/04/22

2020年11月22日 ヘルスキーパーを対象とした研修会を開催しました。

日時: 2020年11月22日(日) 10:00~15:00
会場: 京都府立盲学校 多目的教室
演題: 「ヘルスキーパーの現状と課題」
~ covid-19感染対策を踏まえた業務と展望 ~
講師: 星野 直志(日本視覚障害ヘルスキーパー協会 会長
橋本 一弘(日本視覚障害者ヘルスキーパー協会 役員)
参加: 会員8名、ヘルスキーパー5名、会員外2名、学生1名、計16名
内容: 午前の星野会長からは、ヘルスキーパーの定義・名称・人数の年次推移・ヘルスキーパー協会の趣旨と目的・主な事業・活動方針などを資料を提示していただいた上で、丁寧に説明していただいた。
また、本会からの事前質問に対しても丁寧に解答していただいた。
主な質問
○好評だった講習会は何ですか?
○どのような問題解決に協力してくれますか?
○ヘルスキーパーはどのような悩みを抱えていますか?
○ヘルスキーパーを雇用するメリットをどのように考え、企業にアピールされていますか?
午後の橋本先生は、自分のこれまでの職歴を通してヘルスキーパーの現状を話していただきました。
今回は、はじめてズームを用いた研修会でした。これまでなら参加が困難な遠方の方もおられ、今後も内用によっては積極的にズームを取り入れてはどうかと考えさせられました。
備考: 受講に際しては、検温・手指消毒・ソーシャルディスタンス・マスク着用・室内換気に徹底し安全安心の研修会を行いました。

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