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Release: 2020/09/20 Update: 2020/09/20

研修会感染対策ガイドラインを作成しました。

本会主催の研修会実施にあたり、今般の新型コロナウイルスの感染対策として、本会独自のガイドラインを作成しました。
以下のガイドラインを基準に研修会を進めていきますので、受講の際はご参照の上、ご参加をお願いします。

1.研修会開催に当たって
①受講前日及び前々日の京都府の感染者数の状況を見て開催の可否を判断する。
なお、中止の際には受講生には参加者リストを基に連絡する。
②各自の判断で不参加の場合は研修会担当まで連絡を受ける。
2.受講エチケット
①受講生は、免疫力確保の観点から睡眠など体調管理に努める。万が一、受講の当日、自宅で検温し37.2℃以上の場合は受講を控える。その他の症状についても自己チェックする。
②ウイルス感染防止のため公共交通機関乗車の際、なるべく直接素手でつり革・手すりをつかまない。やむなく素手でつかんだ場合、衣服にウイルスが付着するのを防ぐため、原則として自らの身体に触れない。
③交通機関を含めて行動記録を残しておく。
④会場入室時、うがい、手洗い、洗面などを行い、講習会用の衣服に着替える。
なお、講座中、会場外に出る時は外出用の衣服に着替える。また、更衣などに必要な時間については、各自、時間にゆとりをもって行動し、運営の妨げにならないように心がける。
3.受付・設備・環境整備
①受付での対応として、担当者はアクリルパネル又はマスク・フェイスシールドを着用し受講生と対応する。
②手指消毒・マスク・フェイスシールド着用を促し座席に案内する。
③ベッドについては講座開始前及び休憩時間に消毒する。
④演題・受講生席との間隔は感染予防のため1.5m離す。
⑤十分な換気を常に心掛ける。
4.受講中
①密閉防止のため窓などを開放し扇風機にて換気を助長する。なお、クーラーについては、室温により適宜使用する。
②持参したマスク、(だて)眼鏡及びフェースシールドなどを着用する。
③概ね30分に1回手指消毒を行う。また、熱中症防止、殺菌の意味から適宜持参した飲料水を飲水する。
④受講生に同行したガイドヘルパーは密集を防ぐため会場以外で待機してもらう。
5.その他
①昼食については、当日の状況を参考に弁当、出前などを利用する。懇親会開催の可否および場所についても当日の状況を参考に決定する。
②手指消毒用薬剤および予備のマスクは主催者が用意する。
③キャンセル料については、クラスター発生などに伴う欠席の場合は考慮することがあるが、体調不良など個人的な理由による場合は原則として発生する。
6.講師側
講義に当たり受講エチケットを守り、フェイスシールド着用での講義かアクリルパネルを使用にて行って頂く。

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